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動物愛護 お国柄

ずっとすごいな、と思っている事があります。
それはドイツの動物愛護に関する取り組みです。

以前から話には聞いていたのですが、調べてみると確かにすごいです。

日本ではボランティアが何とかがんばって、ほんのわずかな命を救っていますが
ドイツではそれがしっかりと国民の間に根付いて、ちゃんと法律も整備され、悲しい、
そして無意味な殺処分がないのだそうです。

このレポートを見て下さい。「ドイツからのレポート」です。

又イギリスも同様です。ペットを飼うと言うことに関しても厳しい規制があります。
こんな記事があります。

「イギリスのペット事情は?"と聞かれてまず思いつくのが、動物愛護の観点から、犬と猫はペットショップに売られていないということ。 もしも犬や猫を飼いたい場合は、知り合いに譲ってもらうか、ペットのブリーダーに直接依頼するか、あるいは、ペットのシェルター(飼えなくなったペットを保護する場所)に申請し、家族の構成や職業、環境等の厳しい審査をクリアーしてからということになる」

全く、日本は動物愛護に関して後進国ですね。
あ、でも熊本県の行政は頑張っていますよ。
私の過去のブログにもありますので、読んでみてください。

反対に、新宿などの繁華街では24時間営業のペットショップがあり、お客は24時間ペットを抱っこしたり
できるそうです。

ペットショップで売られているのは生後30日早々から連れてこられたベビーです。

うちのメイやキキやサツキが命を削って産んだのと同じ子犬達です。
きっとどこかの母犬が辛い思いをして産まされ、ブリーダーは高く売れる乳飲み子を
早々に母犬から引き離し、ペットショップに出したのでしょう。

そんな深夜営業のペットショップに関して、こんな質問と答えが載ってました。

(質問)

「歌舞伎町の深夜営業のペットショップ。
展示販売の子犬は、ちゃんと眠れているのでしょうか?」

(答え)

「この手の店は、ペットを売るのが目的ではなく
鼻の下を伸ばしたスケベおっさんがホステスの
求めに応じて、ワンコの代金を支払わせることを
目的としているのです。営業時間は夕方午後5時
から深夜3時までで、夏の日中営業をしていないため
エアコンも入れていないペットショップに放置されます。

ホステスはおっさんにおねだりをして代金を支払わせますが
その時にはワンコを引き取りません。
おっさんもその場で引き取られると、その後の楽しみが阻害
されると思うので、その時に引き取ることに賛成しません。
その後、お楽しみは裏切られるのが常なのですが!
翌日ホステスはペットショップに購入のキャンセルを
して、購入代金の一部を返金させます。本来はおっさんに
返金しなければ、いけないのですがそんなことは誰も気にしていません。
かわいそうにワンコはまたその当日からガラスケースの中で
次のおっさんを鴨として待ちます。
間違えました。ワンコはやさしい飼い主を待っているのすが、
ペットショップのオーナが首を長くして鼻の下を伸ばしたおっさんを
鴨として待っているのです。
歌舞伎町や飲み屋街にあるペットショップはほとんどがこのような客を
ターゲットにする賎しい輩達です。
哀れなのはペットだけです。
おっさんはバカなだけです。」




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