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保護犬プードルちゃんのその後

先日保護したノアちゃんです。

目を開けて寝る、という技を持ってます。

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今、健康診断の為に仮ママさんのお家に帰っているようです。
トライアル中ではありますが、既に里親になりたい、とお申し出を
頂いているようです。

仮ママさんがノアちゃんの咳が気になる、としっかりした健康診断を
(一般的な健康診断は終わってますが)して下さったそうです。


結果

10才という年齢もありますので、僧帽弁閉鎖不全症と気管虚脱が
あるそうです。
まあ、6,7才を超えると心臓系の病気は結構な頻度で出て来るようです。
心臓のお薬さえ飲ませていれば問題なく過ごせるそうです。

フードで嗜好性重視のものや、安価なものを与えていると塩分が多かったりして
長年の間に心臓に負担がかかるようになる場合もあるようです。


まあ、小規模なブリーダーにプレミアムフードをもらっていた、とはまず考えに
くいですしね。

キキの腎臓の病気と血圧がすごく高い、というのは長期間の塩分の
摂りすぎとかがあるのかもしれませんね。

フードもよく見て選んであげないと、それが将来的に病気になる
要因になるかもしれません。犬にとっての1年は人間の4年分。
少しでも添加物のないものをあげたいですね。


あとは、これから先、病気と上手に付き合って
だましだましこれ以上悪化しないように、もしくは進行を遅めるように
努力して行くしかないんですね。

まあ、どちらも日常の生活にはなんら当面問題はないと思います。
10才を超えたら大抵のわんちゃんは小さな病気の1つや2つは
出てくると思います。まあ、そんな感じです。


あとは里親様の判断です。

かわいそうなだけでは長く暮らしてはいけないので、よくよく考えて頂いて、
無理なようなら諦めて頂く方がお互いの為に良いかと思います。


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そんな人間の話を知ってか知らんでか、すっかり人間の中での
生活に溶け込んで、まるで以前からいたかのようにへそ天白目の
人懐こいプードルおばちゃんでした。

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ブリーダーからは、外に出てるのが嫌いで、すぐにケージの中に入ってしまう子だと
聞いてました。
それは、外が居心地のいい場所でなかったからなんでしょうね。

ちょっとこの子をふわふわプードルにしたい欲望もあるわね、と仮ママさんとも
話してます。性格は◎です。

今回、ショコママが安心なのは、預かりママさんのご主人様が循環器のお医者様なんです。
獣医さんもお友達だそうです。

遠くから、「あ~、そうなんですか~」とお知らせを聞くばかりで、お任せっぱなしです。

今回決まるかどうかは、今日明日にわかるようです。×なら又次に募集をかけます。
ノアちゃんがいい家族が見つかるように、と祈るばかりです。

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