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悲しい姿 被災地のわんちゃんの事

仕上げのお仕事が溜まっていて、なかなか更新が出来ずにいました。

8月に入りましたね。

311の大きな災害からもうすぐ5ヶ月になろうとしてます。
私たちは東京電力からの電力の供給と消費の割合を心配して
節電に励んでいます。
そして、原発からの放射能汚染のことを
心配しています。
それは自分達を守るための事です。

でも、多分、実際に被災した以外の殆どの人は、東北や北関東の被災の
ことが、既に少しずつ風化していっているのではないでしょうか。

本当はその土地の方達が
まだ、私たちの想像を絶する苦しみの中に
いる、というのに・・・

色々なエリアで最近、天変地異?とでも言いたくなるような
色々な災害が起きています。

自分達がその最中にいかなければ、
やはり人ごとになってしまうのでしょうか・・・

今回の地震による被災は今なお、進行形であり、特に原発に関する被災は
終息のめどがまだ立たない状態です。

津波の爪痕と同じように、原発の恐怖は今なお沢山の人や動物を
苦しめています。

自分には何が出来るかな、ともう1回考えてみたいと思ってます。

今の日本では救助にしても当然、まずは人間ですが、動物はずっと後です。
後ならまだしも、そのまま棄てられることも多々あります。

北海道のわんわんの一日というブログの中の
「これが福島の現実です」という記事を見て、ショックを受けました。
その中のお写真を3枚使わせて頂きました。
これは私がよく遊びに行かせていただく6わんの仲間達の
リリカさんが紹介されていました。

ちょっとショックで、最初は見れなかったんですが、
現実を自分も含め、見直そうと思ってあえて
掲載させて頂きます。

家族に置いて行かれた被災地のわんちゃんです。

後ろ姿のわんちゃん・・・

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実は亡くなっているんです・・・
t02200146_0640042611369785878.jpg
檻の中のわんちゃんにはフードが沢山あったそうです。
お腹を空かせたこのわんちゃんは、フェンスの中に
首を突っ込んで、抜けなくなったのか、そのまま
息絶えてしまったようです・・・

多分、こんなわんちゃんがどれだけいることか・・・

自分の愛犬が・・・と思うと、辛くなります。

私はもし、何かがあっても、自分のわんこを置いていくなど
絶対出来ないと思います。
それなら一緒に死ぬ気でいます。
子供達にも、多分ママはわんこと一緒に自宅でいるから
何かあったらそこを探して、と言ってます。

この子達が路頭に迷う、とかお腹を空かせて餓死するとか
そんな全ての災難がこの子達の上に降りかからないように
私が守ってあげたい・・・自分だけ助かる、なんて
絶対したくない・・・

私も又、自分にお手伝いできることを何かしていきたいと
思います。
皆様にも、ご協力をお願いするかもしれませんが、
よろしくお願いします。


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コメント


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ありがとうございます 
記事の拡散 ありがとうございます
この事実が たくさんの人に読まれることが
自分たちのこれからの活動の励みになります
この記事を拡散すべきかどうか はっきり言って
迷いました でも 書いてよかったと今では思ってます。  これからもよろしくお願いします

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