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キキがリンパ管拡張症(蛋白漏出性胃腸症)でした(涙)

昨日はブログの更新をお休みしました。

昨日の朝からキキが下痢をしてまして・・・
食欲はあって側に来るが食べない・・・だから薬も飲まない、という
感じで、下痢の具合が悪化してる感じがしたので、午後から病院に
連れて行きました。

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私が留守にする日の朝も下痢でしたが、留守中は一旦治まってましたが
又今朝から・・・という感じです。
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先月も食欲がなくて病院に行ったことがあり、その時の血液検査で
ALBアルブミンの値が低かったのだけが先生も気にしてました。
今回も心配で同じ検査をしてもらいました。

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検査の結果、やはりALBアルブミンの値が低いのです。
蛋白漏出性胃腸症(リンパ管拡張症)という病気でした。

体質や遺伝から来ることが多く、7,8歳頃から発症することが多いみたいです。
ただ、その他の要因から来る場合も多いので、その辺は
注意して行くつもりです。

詳しい病状については上記のページをご参照になさって下さい。

早い話が、タンパク質が血管やリンパ管などを透過して出てしまうので
蛋白が足りなくなり、悪くなると常に栄養失調のようになるみたいです。

症状としてはキキのように(キキは下痢以外、どこまであったのかは不明)下痢や嘔吐
食欲不振、腹部膨満感、腹痛などがありますが、悪くなると腹水が溜まったり
手足のむくみが出たりもするようです。

実は、少し前から、キキの異常な食欲が気になってました。
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保護犬は食べることに異常な執着があるのは当然ですが、
1年も経ってくると、だんだん落ち着いてきて、意外と
おっとりするのですが、キキはいつも台所にいる感じがしました。

メイの残したものも食べるし、いつも必死感が伝わってました。
蛋白が出てしまうので、蛋白を補おうと、異常な食欲をみせたのでしょう。
しかも、食べても太らないのもおかしいな、と思ってました。

それに、こんな風に伏せている姿勢も多いな、と。

DSC04550 (380x285)

それで、短期間に2回の血液検査をお願いしたのです。
それでこの病気が分かったのですが、以前なら消化不良で
片付けられていたそうですが、近年になって分かった病気だそうです。

しかも、ヨーキーに多い病気に入ってました。

よくお腹を壊す、とか食べても太らないとか、異常な食欲とか
そういう時には血液検査をした方がいいかもしれませんね。

これから長い付き合いになりそうです。当分は投薬と食事療法です。

問題はご飯です。

療法食はセレクトプロティンという低脂肪高タンパクのものを
与えるようです。腎臓とは逆ですね。

幸いにキキは他の値は全て正常なので、これからお薬療法でも
大丈夫、とのことです。

私もこれから勉強して、療法食を自分でできるか、あるいは
併用できるか、を調べてみたいと思います。

プリンのてんかん、キキのこの病気・・・全てこの子の個性だと
思ってます。
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私に助けてあげて、と亡くなったショコラが連れてきたのだと
思ってます。

キキ、大丈夫、ママがいるから!

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コメント


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キキちゃん、キキちゃん、キキママでよかった。本当によかった。キキママさん、キキちゃんをどうかよろしくお願いします。私にできるお手伝いがあったら言ってくださいね。そうそう、本村先生の本参考になるかもしれません。
  • くりママ
  • URL
  • 2011年08月10日(水)13:42 [編集]
うちも 
こんばんわ!
検索かけてヒットしました!
うちもヨーキーで今年六歳になります。
3日続く下痢におかしいと血液検査をしたら同じ蛋白露出性胃腸症と言われました。
知らない病気にびっくりして戸惑ってるのが正直なところです。
今日、連れて帰る予定が入院、点滴、安静、危険、と頭がパニックになりました。

私も勉強していきたいと思います。励みになりました。
  • チビ
  • URL
  • 2013年05月07日(火)00:41 [編集]

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