• ⇒クリックすると本文の文字サイズを変更できます
  • 特大

わんこの幸せって

メイの近況ですが・・・

首の方は随分良くなっているようです。
痛い様子も見せなくなりました。

それにつれて、といいますか、奇行というか、何かに向かって
急に吠えたり、グルグル回ったり、というのは少なくなりました。

でも、全くではなく、突然やり出します。

IMG_2218 (500x375)のコピー

ただ、頻度は減っています。今日はまだやってません。
どんどん悪くなってる感じではないので、今は様子見です。

かかりつけの先生が言うには、町医者の限度はここまで。
あとは、心配なら、大学病院に連れて行くかどうか・・・です、と。

頭の事となると、正直難しい判断です。

連れて行けば、あれこれ解体作業のごとく、色々な検査が
始まり、何でもなければ良いのですが、何か病気が見つかったら、
又検査、悪かったら手術もしくは色々な薬・・・

ただ・・・

脳、とかだとすると、何かあったとして、人間ですら難しい事が
それで完全になくなるのでしょうか・・・

キキの時も思ったのですが、どこまでやればいいのか、悩みます。

IMG_2223 (500x375)2

正直、キキと2匹大学病院になると、我が家の経済では難しくなります。
かといって、私が働きに出ると、わんこが寂しくなりますし、ミル婆ちゃんも
心配です。

IMG_2226 (500x375)

あと、ミルクもキキも全員にいえることは、ただ、ただ延命ではなく、1番は
苦しまないこと、そして、楽しく幸せに生活できること、です。

わんこの事だけでなく、自分自身にも望むことです。

亡くなったショコラの事が私の中でトラウマになっていて、失いたくない、と
と思い、高度医療、高度医療と求めてしまいます。

ショコラは、大学病院ではないのですが、やはり高度医療の病院に
かかってました。

入院した時は高速で1時間をかけて毎日のようにお見舞いに行ってました。

だんだん弱って来るショコラを見てて、いくらりっぱな治療でも
この子が毎日管につながれて、一人ぼっちで、ママに会いたくて
寂しくていることが、本当にこの子の為?と思ってしまいました。

入院している間、私も思い詰めていました。

そして、先生に退院を申し出ました。

退院したら、もたないよ、と言われましたが、毎日通院するから、と
言ってお願いしました。

先生も、もしかしたら、飼い主の元で、気持ち的に頑張れるかも
しれないから、いいですよ、と言ってくれました。

例え、それで寿命を縮めても、私のそばにいる方がショコラにとっては
幸せなのでは、思ったんです。

不思議なものです、家に帰って数日は「もう、ダメかも・・」という
感じでしたが、日に日に元気を取り戻し、通院の日も2日に1回
4日に1回と延びて行き、あとは私が申し出て、近くの病院に通院しても
よいか、と頼めるほどになりました。

わんこの1番の幸せって家族のそばにいることだと思います。

どの子の時も、1番はそこを考えて行きたいな、と思ってます。

高度医療も勿論選択肢の1つですが、色々幅を持って考えて行こうと
思います。

IMG_2250 (500x375)のコピー

小さくても命、一生懸命考えないとね。

それが命を預かったもののすることだと思ってます。
こんな尊い命を、ごみのように扱う人達、本当に次は自分が同じ立場の犬に
なればいいと思います。
しかも、自分がわんこにやった極悪な記憶を残したままで・・・

ううう・・・

又、悪徳ブリーダーの事を考えると腹が立ってきたので、気持ちを切り替えます!



キキの至福の時・・・

IMG_2263 (500x375)

お腹いっぱい食べて、ぽかぽかのお庭で日向ぼっこ・・・

キキ:オシッコ臭いクッションだけど・・・まあ、いいわ

IMG_2264 (500x375)

あとはおやつの時間までは静かな時間・・・

IMG_2266 (500x375)

                ・
                ・

             そうでもなかった・・

IMG_2273 (500x375)のコピー

IMG_2282 (500x375)のコピー

IMG_2291 (500x375)のコピー

ゆっくり昼寝もできやしません(ー_ー)!!

でも、キキはこのうるせいやつらが結構・・・嫌いじゃないです(-"-)

IMG_2268 (500x375)

☆亡くなったショコラの命日は5月の15日です。もう、2年になるのね。

そして、夏にはメイ、サツキ、キキがうちに来て早2年になるのね。


「ハートのクッキーカフェ」のジャンルを栄養から多種飼いに移動しました。

内容は今は重複する部分もありますが・・・

自分自身も勉強しながら、ペット栄養管理士、食育士として、わんこの健康と栄養
手作り食(健康を考えた食事)を重点的に書いていこうと思ってます。

よろしかったら、こちらも応援しただければ、と思います。
関連記事
スポンサーサイト

▲このページのトップへ戻る

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
こんばんは♪
おっしゃる意味よ~くわかります。

私は何もできない人間ですが、何かできる事はないかなぁって感じます。
 
はじめまして

いつもショコママの保護活動や手作りごはん、ミル婆ちゃんの介護のことなど
感心しながら読まさせていただいています。

うちにも11歳のヨーキーがいます。
この子は子どもを一回産んで、繁殖犬としては小さ過ぎて無理という事で、2歳でブリーダーさんからネットオークションに出され、落札した人は奥さんに反対され、同僚である私の妹が引き取った…という経緯で我が家に来ました。我が家にきて9年経ちましたが、3番目の妹のような…本当に可愛い大事な家族の一員です。
これまでは大きな病気をする事もなく今も元気ピンピンしていますが、11歳になるとやはり今後の事を考えてしまいます。私もショコママがおっしゃるようにワンコは家族のそばにいる事が幸せだと思います。うちの子にもし治療が必要な時が来たら、今回の記事の事を頭の片隅に入れておこうと思います。

悪徳ブリーダーの事も考えると腹が立ちますよね。うちの子のブリーダーはごく普通?(根拠は何もありません)で悪徳ではないとは思っていますが、何で2kgにも満たない小さい子を繁殖犬にしようとしたんだろうって思います。それも小さい子を望む人が多い事が問題なんでしょうが…

長くなりましたが、
私はブログもやっておりませんし、九州の南の方に住んでて遠いのでショコママさんの活動のお手伝いも難しいと思いますが、いつも陰ながら応援しています。
  • タロ吉
  • URL
  • 2012年05月12日(土)23:12 [編集]
ぽっぴーくさんへ 
できることって、色々ありますよ。私も少しずつ、あまり押し付けにならないように、そういうことも紹介していきたいと思います。又、皆さんと一緒に、募金したり、物資を送ったりとか、できることもやっていきたいな、と思ってます。その際には、ご協力をお願いしますね。
  • ショコママ
  • URL
  • 2012年05月13日(日)00:39 [編集]
タロ吉さんへ 
ありがとうございます。早めにリタイアさせてもらって良かったですね。むしろ小さい子の方が繁殖に使われるケースが多いんですよ。小さい子は高く売れますからね。我が家のメイもキキもプリンも我が家に来て太りましたが、来た当初は2キロに満たない子でした。その子達が5~6年もの間毎年2回程度繁殖させられていたんですからね。しかも、帝王切開で。本当に体がぼろぼろになってもしょうがないですよ。私も転勤で九州は福岡と宮崎にいたことがありますよ。
  • ショコママ
  • URL
  • 2012年05月13日(日)00:42 [編集]
 
メイちゃん、少しでもよくなってきて、よかったですね。(^-^)
ショコママさんのそばに居られるだけで、みんな幸せいっぱいですよ。
うじゃうじゃわんこの姿を見ると、微笑ましいというか、心が和みます。
いつも、応援しています。
  • leoパパ
  • URL
  • 2012年05月13日(日)00:48 [編集]
幸せって・・・ 
真の幸せは、他の人が決めるものではなく、自分で決めるものだと思います
何が出来るかではなく、出来る事をすれば、いいのではないかとも、思います
ショコママさんが出来る事
それで、十分だと思いますよ
それで、十分チビ達に伝わっていると・・
私も、そうなった時にどういう対処をするか、判りません
ただ、1番は一緒に居て上げる事
それがベストではないかと思います
お金も大事ですが、それより一緒にいる事の方が、どんなに幸せか
これからも、応援しています

  • お天気おばさん
  • URL
  • 2012年05月13日(日)11:29 [編集]
 
我が子である子達にどこまで医療を施してもらうか、皆考えてしまうことですよね。
治療して良くなるのならどこまでもしたい。でも単に延命でしかないのなら…苦しませたくはない、でも失いたくないという人間の勝手な思いにいつも悩んでしまいます。こうなる前に何かできたのではと。我慢強い子達でぎりぎりまで“ママ、大丈夫よ!”って心配させまいと頑張ってくれる。気付いてあげれなくてごめんねって思うことも。
できるだけ早く気付いてあげて治せる家にお医者様に連れて行ってあげないと、と思う今日この頃です。
  • Tokoring
  • URL
  • 2012年05月13日(日)12:51 [編集]
Leoパパへ 
幸せかどうかね~(笑)もんくたらたらかもしれないし( ^)o(^ )
でも、私が幸せなので、ちょっとの不満は我慢してもらってます。
  • ショコママ
  • URL
  • 2012年05月13日(日)13:11 [編集]
お天気おばさんへ 
本当にそうですよね。私も初めの頃は人の意見に流されていました。でも、今は、自分が最後まで責任を持つんだから、自分がこの子達の為によかれ、と思って最良のことを判断してあげるつもりです。どんなことも、最後まで一緒に寄り添うつもりですから。何も言えないわんこだけど、多分、管につながれた最高級の治療より、私の腕の中で眠ることの方が幸せだと、信じています。
  • ショコママ
  • URL
  • 2012年05月13日(日)13:14 [編集]
Tokoringさんへ 
全く同感です。最悪の状況になる前に連れて行くのが理想ですね。でも、元気だとついね~。今は傍にいてあげることが多いので、意外にちょっとした変化がわかるので、早めに病院に連れて行けてます。亡くした子は、私が仕事で留守がちだったので、変化に気づかなかったんですよ。今はその反省の意味もあって、仕事は抑えています。
  • ショコママ
  • URL
  • 2012年05月13日(日)13:16 [編集]
 
メイちゃん、ひどくならなくてよかった~
食育講座で先生も同じような事言ってたな~
ワンコが病気になって飼い主さんはネットや本で一生懸命情報を得て手作りご飯を作ったんだけど、その間ワンコはほったらかし。最後は病気で死んでしまうんだけど、飼い主さんはよく手作りご飯がんばったな~というより、どうしてそばにいてあげなかったんだろう。どうしてずっと抱きしめてあげなかったんだろう。っていう後悔ばかりが後に残ったって。
お薬よりも、ご飯よりも大事なものってあるんだよね。
私もいつか迎えるであろうその日・・・・一番大事な事を忘れないでいたいです。
  • Lucu ママ
  • URL
  • 2012年05月14日(月)12:24 [編集]
Lucuママへ 
そう、元気なうちは手作りご飯だ、健康だって色々やるけど、もう長くないと思ったら、1番はそばにいてあげることかもしれないね。いくら高度医療でも、飼い主の愛には敵わないものね。
  • ショコママ
  • URL
  • 2012年05月14日(月)23:53 [編集]

トラックバック